自転車保険のおすすめ5選!加入義務化の注意点や選び方のポイントは?

自転車保険比較の方程式とは

自転車保険選びにはわかりやすい説明と信頼できる情報が必要ですよね。

当サイトでは読者の立場に立って、3つの理念のもとに自転車保険の情報をお届けします。

①読者にぴったりの保険が見つかるように、わかりやすく情報をお伝えする

②自転車保険のメリットだけではなく、隠れた注意点も必ず紹介する

③2,000人の調査に基づいてランキングを作成。根拠のないおすすめはしない

あなたに最適な自転車保険を見つてください

それでは自転車選びのポイント、おすすめの保険5選を見ていきましょう!

おすすめの自転車保険5選

安い自転車保険のおすすめ

1.全日本交通安全協会
『サイクル安心プラン』※1

  • 年間1,230円(Web申込時)
  • 自転車保険最安水準
  • 傷害補償なし
安くすませるならコレ!
義務化対策に!年間1,230円から

手軽に入れる!コンビニ保険のおすすめ

2.セブンイレブン
『自転車保険(本人型)』※2

  • 年間3,990円
  • コンビニ唯一の電子決済
  • 通院補償なし
 コンビニで買えて加入が簡単! nanaco払いもできる!

パンクの時も安心!ロードサービス付きプランのおすすめ

3.au損保
『Bycle シルバー』(本人型)※3

  • 年間6,560円(月払は600円)
  • ロードサービス付
  • 本人型の場合、家族の賠償補償なし
 ロードサービスつきで、
自転車事故に対して手厚い補償

家族も安心!補償が手厚い
家族型プランのおすすめ

4.三井住友海上
『@サイクルAコース』※3

  • 年間13,980円
  • 個人賠償補償3億円、通院・入院・手術補償付き
  • 通院補償は日額1,000円
家族みんなで安心、賠償3億円で
通院・入院・手術を補償

通院・入院・手術補償あり!
夫婦型プランのおすすめ

5.楽天『標準コース』
(夫婦型)※3

  • 年間5,350円(月払の場合500円)
  • 個人賠償補償1億円、通院・入院・手術補償付き
  • 通院補償は日額1,500円
賠償1億トリプル補償つきの
バランス型!夫婦で月々500円

※1当社調べで年額が安く、年齢制限のないプラン
※2当社調べでコンビニ3社が取り扱うプランの中で決済手段の多様性があるプラン
※3当社が行った自転車保険人気アンケートにおいて、当該カテゴリーで最も得票数が多かったプラン

おすすめの理由

安い自転車保険のおすすめ

1.全日本交通安全協会
「サイクル安心プラン」(個人型)

なんといっても業界最安水準!年間1,230円

家族の中の誰がどの自転車で事故を起こしても、1億円の損害賠償補償がついています。

家族のケガに対する補償はありませんが、対人・対物の補償がしっかりついて最安水準という点を評価しました。

また、年齢制限がないので、シニア層でも安心して入ることができます。

現在自転車保険の最安値はLINE(ライン)の自転車保険ですが、ラインと比較しても、1年間で30円しか価格差がありません。

【安い自転車保険ランキング】家族で安く義務化に対応!おすすめプランを比較

コンビニ保険のおすすめ

2.セブンイレブン 「自転車保険本人型」

かんたん手軽に加入できるコンビニ保険の中からおすすめを1つ。

コンビニ保険は保険金額や補償内容が各社バラバラで比較が難しいですが、今回はその中から、保険料支払いが電子決済可能なセブンイレブンをおすすめとして選定しました。

他2社の自転車保険はクレジットカード等は使えず、現金払いのみです。

ローソンやファミリーマートにもそれぞれに特徴があるので、詳しくはコンビニ保険比較の記事をご覧ください!
大手コンビニ3社の自転車保険を比較!それぞれどんな人におすすめ?注意点は?

ロードサービス付きプラン

3.au損保「Bycleシルバー」

ロードバイクや電動自転車などを乗っている人にとって、「パンクやバッテリー切れで帰るのが大変!」という状況はつきものです。

そんな時に無料で車体を運んでくれるロードサービス付きの保険から Bycle シルバーを選定しました。

こちらの保険は賠償補償2億円、自転車事故による医療費2倍など、ロードサービス以外にも自転車乗りに嬉しい補償が充実しています。

au と聞くとドコモやソフトバンクといった携帯電話キャリアと比較したくなりますが、それらの自転車保険にはロードサービスがついておらず補償内容も全く異なります。

au損保の自転車保険と比較する場合は、ドコモやソフトバンクではなく、他のロードサービス付き保険プランと比較することをおすすめします。

家族型プランのおすすめ

4.三井住友「@サイクルAコース」

家族の保険を考えるなら通院・入院・手術などの補償も欲しいところ。

自転車保険の方程式が独自に行ったアンケートでも、損害賠償1億円超で怪我の補償も揃っている保険タイプが1番人気を集めました。

その中で最も得票数の多かったプランとして三井住友「@サイクルAコース」をおすすめに選びました!

夫婦型プランのおすすめ

5.楽天超かんたん保険 「標準コース」

お互いが自転車に乗る夫婦におすすめなのがこのタイプ。

月額500円で個人賠償補償が1億円、夫婦の通院・入院・手術費用がすべて補償される楽天超かんたん保険の標準コースをおすすめとしました。

ネットショッピング感覚で購入手続きを進められる点も見逃せません。

自転車保険選びのポイント

ポイント① 保険料

・月額で100円台から1,000円台のプランが大半
・家族型でも月額で200円台から加入できる
・補償を充実させていくほど保険料も高くなる

自身のケガの補償、特に通院補償を手厚くすると、保険料が上がっていく傾向にあります。

逆に、自転車保険加入義務化の対象となる個人賠償責任補償だけでいいという場合には、補償額が高くても安い保険がたくさんあります。

ポイント② 支払われる金額

・損害賠償の補償は1億円が目安
・賠償補償無制限プランもあり
・ケガの補償は通院・入院・手術に注目

個人賠償責任補償額は大きく1000万円、1億円、それ以上に分かれます。

ドコモの5億円補償や、ローソンのような無制限補償のプランもあります。

保険料と賠償補償額、通院・入院・手術費を見比べてお得なものを選びましょう。

ポイント③ カバーされる範囲

・「家族のケガの費用」も補償されるか
・ 被保険者に年齢制限があるか
・ 日常生活の事故も補償してくれるか

「本人型」「夫婦型」「家族型」という分類は、家族が自転車事故を起こした際に、家族自身のケガを補償してくれるかを表しています。

本人型であっても、家族が起こした事故の損害賠償部分については、補償してくれることがほとんどです。

ただし、au損保のBycleやアサヒの自転車保険のように、本人型の場合は損害賠償補償も本人に限るという場合もあります。

また、シニア層を被保険者にする場合は、しっかり年齢制限も確認しましょう。

保険の補償範囲をしっかり見たうえで、家族構成にあったプランを選ぶことが大切です。

ポイント④ その他

・ロードサービスや示談交渉代行、弁護士費用特約など、必要なオプションがついているか
・加入条件は満たしているか
・自動車保険などの特約でカバーできることも

新車購入時のみ加入可能、補償が期間限定、既存サービスの加入者限定など、自転車保険によって加入条件が決められているものがあります。

また、各種保険に個人賠償責任特約や日常生活賠償特約などをセットすることで、自転車事故の賠償責任をカバーできるものもあります。

自転車保険とは

一般的な自転車保険では、「相手への損害賠償」と「自身のケガ」についての2つの補償がセットされています。

このうち、自転車保険の加入義務化に対応しているのは損害賠償補償(個人賠償責任補償)の方です。

個人賠償責任補償と傷害補償

【個人賠償責任補償】
日常生活で発生した事故やトラブルによって、他の人やモノに対する損害賠償金を補償するものです。

(例)自転車で相手にケガをさせた、お店の商品を壊した、飼い犬が人に噛みついたなど

最近では、示談交渉サービスが付いてくる自転車保険も増えてきています。

【傷害補償】
ケガをして医者にかかった場合に補償されます。
基本的な補償内容として「通院補償」「入院補償」「手術補償」「死亡・後遺障害補償」が挙げられます。

自転車事故を起こすと、どれくらいお金が必要になるの?

1.損害賠償金

過去の事例を見てどれくらいの補償が必要か判断しましょう。

・過去の賠償事例


1. 小学生と歩行者の女性(62歳)の事故
9521万円(平成25年7月4日判決)

2. 高校生と男性の自転車同士の事故
9266万円(平成20年6月5日判決)

3. 男性と歩行者の女性(38歳)との事故
6779万円(平成15年9月30日判決)

4. 男性と歩行者の女性(55歳)との事故
5438万円(平成19年4月11日判決)

5. 男性と歩行者の男性(75歳)との事故
4746万円(平成26年1月28日判決)

上のように、過去には約9500万円の賠償支払い命令をはじめとして、数千万円以上の賠償支払い命令が何件も出ています。

今後1億円を超すような判決が出る可能性もありますので、1億円を目安に補償を考えると良いでしょう。

小学生や中学生が起こした事故でも親に数千万円の賠償支払いが発生している点に注意しましょう。

2.通院、入院、手術代金

自転車で自分がケガをした場合に必要になります。

小さなケガでも通院が長引いたり、大きなケガで入院・手術が必要になる場合があります。

あらかじめどれくらい治療費が必要なのか見てみましょう。

自転車事故の経験者に聞いた、治療費についてのアンケート結果がこちらです。

・自転車事故の治療費

100人中 日額治療費平均 合計治療費平均
通院 93人 3,078円 17,597円
入院 9人 6,440円 54,000円
手術 7人 36,250円 36,250円

通院日額3,000円、入院日額6500円、手術費用35000円が実際に事故にあった方の平均となっています。

これをひとつの目安と考えて、補償内容と保険金額を見ながらプランを選びましょう。

ただし、すでに生命保険(医療保険)や傷害保険に入っている場合は、保険が重複して無駄にならないように注意してください。


今回のアンケートの詳細については、インターネットを利用したWEBアンケート調査をご覧下さい。

自転車保険加入の義務化

各地で自転車保険の加入の義務化が進んでいます。

2019年10月からは神奈川県や静岡県、長野県などでも義務化がスタートしています。

まずは現在、自転車保険加入が義務化している自治体を見ていきましょう

自転車保険加入が義務化した自治体は?

  

  

  

義務 / 努力義務地域一覧
北海道・東北 北海道 努力義務
宮城県 仙台市:義務
関東 栃木県 栃木市:努力義務
茨城県 つくば市:努力義務
笠間市:義務
群馬県 努力義務
千葉県 努力義務
埼玉県 県全体:義務
東京都 都全体:努力義務
豊島区:義務
神奈川 県全体:義務
中部・北陸 富山県 努力義務
石川県 金沢市:義務
長野県 県全体:義務
静岡県 県全体:義務
愛知県 名古屋市:義務
豊橋市:義務
長久手市:義務
大府市:努力義務
知多市:努力義務
東海市:努力義務
豊川市:努力義務
豊山町:努力義務
近畿 滋賀県 義務
奈良県 義務予定(令和2年4月1日)
和歌山県 努力義務
京都府 義務
大阪府 義務
兵庫県 義務
中国・四国 島根県 松江市:努力義務
鳥取県 努力義務
香川県 努力義務
徳島県 努力義務
愛媛県 努力義務
高知県 努力義務
九州・沖縄 福岡県 努力義務
熊本県 努力義務
鹿児島県 義務

注意点

・どの自治体に住んでいるかは関係ない
・義務化対象地域を自転車で通過する人は誰でも加入義務がある
・未成年者の場合は、保護者に加入義務が発生する
・詳細は自治体ごとに異なるので各自治体のHPを要確認

東京都でも自転車保険の加入義務化が決定

東京都内の自転車関連の事故は、2018年に1万1771件となっており、2016年からの2年間で1000件以上増えています。

それを受けて、東京都で2020年(令和2年)4月1日に「東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例(改正条例)」が施行されます。

これにより自転車保険の加入が義務化されます。

対象者は都内を走る自転車で、神奈川県や埼玉県、千葉県民であっても義務化の対象となります。

なお、豊島区では東京都に先駆けて2019年10月からすでに義務化が始まっています。

つまり、豊島区を自転車で通る場合、自転車保険に加入していない人は、既に条例違反者となっているということです。

また、足立区でも2020年1月から、鍵の取り付け義務や走行中のイヤホン禁止などを盛り込んだ「足立区自転車の安全利用に関する条例」が施行されますが、自転車保険の加入については東京都と同じく2020年4月から義務化されます。

義務化に対応するための条件

自転車保険等の加入が義務付けられている自治体を自転車で走行する場合は、自転車保険等に加入しなければなりません。

自転車保険等は、大きく「賠償責任補償」「傷害補償」の2つから構成されています。

賠償責任補償:自分が加害者になったとき、被害者のケガや物損に対する賠償責任を補償

傷害補償  :自分がケガをしたときの補償

実際は必ずしも「自転車保険」という名称である必要はなく、賠償責任補償があればOKです。

 

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/jitensya/jitensyajyourei.htmlより引用

自転車保険未加入の罰則は?

現状どの自治体も罰則はない

今のところ自転車保険等の加入が義務付けられている自治体において、罰則が規定されている自治体はありません(2019年11月現在)。

その主な理由は、保険等に加入しているかどうかの確認が難しいからです。

自動車保険や火災保険のオプションとして加入している場合や親や配偶者が「家族プラン」に加入している場合もあり、それぞれの保険加入を行政が確認することが難しいからと考えられます。

では、罰則がないのであれば本当に加入しなくても問題はないのでしょうか?

保険未加入は条例違反なので通勤・通学に支障

罰則はなくとも未加入であれば条例違反になります。

また、自治体によっては学校や会社に生徒、従業員などが保険に加入しているかを確認するようにしている自治体もあります。

そのため、場合によっては自転車通学や通勤ができない可能性も出てくるでしょう。

自転車保険加入義務地域で事故を起こしたら?

自転車保険の加入義務に現在罰則はないと書きましたが、事故を実際に起こした場合に不利にならないとは限りません。

保険加入が義務化されているにも関わらず、条例を違反した状態で事故にあった場合、裁判等で不利になる可能性もあります。

自身のケガの補償を重視しないのであれば、月々100円から損害賠償補償のついた自転車保険に加入できます。

ほとんどの自転車保険は、自転車事故だけでなく日常の事故の補償もしてくれるので、特に義務化が始まっている地域の人は早めに加入を検討しましょう。

各都道府県の義務化を詳しく

自転車保険について、全国の自治体で「加入の義務化」が進んでいます。

神奈川、大阪などに続いて、東京でも「自転車保険の加入義務化」が決定しており、そこで自転車に乗る人はだれでも、自転車保険に加入する必要があります。

コラム

神奈川県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 静岡県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき?
北海道|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 仙台|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 笠間|10月から自転車保険の加入義務化!未加入の場合の罰則は? 【罰則なし!】群馬県で自転車保険は加入努力義務!賠償責任保険に加入すべき? 埼玉県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 【千葉県】自転車保険は努力義務化!違反時の罰則はある? 東京都|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 相模原市|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 金沢市|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 【長野県】自転車保険への加入義務、従わなかった場合の罰則は? 愛知県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 滋賀県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 京都|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 大阪府|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 兵庫県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 鳥取県|自転車保険は努力義務化!違反時の罰則はある? 徳島県|自転車保険は努力義務化!違反時の罰則はある? 福岡県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき?
地域ごとの自転車保険ランキング

子供に自転車保険は必要?

子供に万が一のことがあったときのために、子供の傷害保険にはいっている親御さんは多いと思います。

しかし、こどもが自転車事故の加害者になったときのことは考えているでしょうか。

ここでは、小学生や高校生が実際に事故を起こしたケースなどを見ながら解説していきます。

小学生でも個人賠償責任補償は必要?

2013年、当時小学5年生の男の子が乗っていた自転車と歩行中の女性が正面衝突、女性は事故の影響で寝たきりの状態になってしまいました。

裁判の結果、約9,500万円という高額な支払い命令が下されました。

【高額賠償事例】

賠償金額 (万円) 加害者 判決年
9,521 小学生 (11歳) 平成25年
9,226 男子高校生 平成20年

上記の事例は特に高額な支払い命令が出た事例ですが、自分の子供が事故を起こして数百万円程度の損害賠償が発生するというリスクは、どこの家庭にもあるのではないでしょうか。

次に実際に子供がどれくらい自転車事故を起こしているのかを見てみましょう。
子供に自転車保険って本当に必要?2つの補償内容を確認すると不要なケースも?

小学生の自転車事故

警察庁が2019年に出しているデータによると、中学生以下の子供の人身事故うち小学生の占める割合は65%、自転車乗用中の事故は58%となっています。

こどもの自転車の事故は、出会頭の衝突が一番多く、安全不確認や一時不停止などを原因とする事故が多いようです。

また、子供の歩行者の事故は、子供の約3割に何らかの違反があり、やはり飛出しによるものが最も多くなっています。

自分の子どもが被害者になった場合はもちろんですが、子どもが自転車に乗っていて他の子どもや老人にケガを負わせてしまうリスクについて、親として考えておいた方がよさそうです。

児童・生徒の交通事故(H30. 3月22日警察庁交通局)

補償タイプ別人気ランキング

自転車保険の方程式では、独自のアンケートを実施し、どのような補償内容の保険プランが求められているのか調査しました。

さらに、人気の補償タイプの中で上位人気だったプランをランキング形式にしました。

アンケートの基準は以下の通りです。

①損害賠償補償額(0~1000万円、1億円、1億円超もしくは無制限)
②通院・入院・手術補償の有無(必要でないものはあるか)

個人型人気ランキング

人気の補償タイプ

第1位『賠償補償額1億円超で、通院・入院・手術補償』タイプ
第2位『賠償補償額0円~1,000万円、通院・入院補償』タイプ
【本人向け】自転車保険カテゴリー人気ランキング!補償と保険料どっちを重視?

夫婦型人気ランキング

人気の補償タイプ

第1位『賠償補償額1億円超で、通院・入院・手術補償』タイプ
第2位『賠償補償額1億円、通院・入院・手術補償』タイプ
夫婦型の自転車保険ランキング!夫婦が実際に欲しがったおすすめプランとは?

家族型人気ランキング

人気の補償タイプ

第1位『賠償補償額1億円超で、通院・入院・手術補償』タイプ
第2位『賠償補償額1億円、通院・入院・手術補償』タイプ
家族型の自転車保険ランキング!重視するのは補償?保険料?

アンケートの結果、個人型、夫婦型、家族型の全てで1位に選ばれたのは『賠償補償額1億円超で、通院・入院・手術補償』タイプでした。

やはり、保険料のことを考えなければ個人賠償補償も手厚く、通院・入院・手術全ての補償をしてくれる保険を選びたいという人が多かったようです。

2位について、夫婦型と家族型では第2位『賠償補償額1億円、通院・入院・手術補償』タイプという手厚い補償タイプが選ばれているのに対し、個人型では『賠償補償額0円~1,000万円、通院・入院補償』タイプでした。

それぞれのコラムでアンケート詳細や該当の保険プランランキングをご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。

コラムを読んでお得な自転車保険を探そう

自転車保険の方程式では、個別の保険会社の紹介や保険プランの解説以外に、読んで得するコラムを多数そろえています。

乗っている自転車タイプは?

一口に自転車保険といっても、乗っている自転車保険がママチャリなのか、ロードバイクなのか、それとも電動自転車なのかによって重視すべき項目やつけるべきオプションが変わってきます。

ロードバイク
個人賠償補償や傷害補償の他に、盗難や破損に対する補償も重要です。
またパンクなどに備えてロードサービス付き保険なども検討すると良いでしょう。

ママチャリ
ロードバイクやクロスバイクに比べて、スピードがでないイメージのあるママチャリですが、相手に大けがを負わせてしまうリスクは同様にあります。

最近だと「ながらスマホ」で走っていた自転車が歩行者と衝突し死亡させたというニュースも話題になりました。その際の自転車のスピードはわずか時速9kmという低速でした。

個人賠償補償については軽視せずにしっかりとしたものを選ぶと安心です。

ここで紹介したもの以外にもクロスバイク、電動自転車、ミニベロなど各種自転車別に記事を用意していますので、ぜひご覧ください。

ロードバイクのおすすめ自転車保険は?盗難・賠償・事故を補償すべし! ママチャリに乗ってる人でも自転車保険は入るべき?おすすめの自転車保険は?

自賠責保険は適用される?自動車保険の特約でも大丈夫?

自動車や自動二輪車を購入した場合、自動車賠償責任保険(通称:自賠責)に加入する義務が法律により定められていますが、
この保険では自転車事故に乗っている際の補償はカバーされません。

ただし、その自動車保険の特約に「個人賠償責任補償」が含まれていれば、自転車事故による損害賠償補償もカバーされ、自転車保険加入の義務を果たしたことになります!

また、自転車特約とついているものも自転車事故による損害賠償補償をカバーしてくれます。ただし、これらの特約には注意点もあるので、しっかりと内容を確認したうえで検討しましょう。

自転車に自賠責保険は適用されず。自転車保険の個人賠償責任補償は1億円が目安? 自転車保険、自動車保険の個人賠償特約に入れば大丈夫!でも注意点あり?

地域ごとのおすすめは?共済は使える?

当サイトでは各地域でおすすめの保険や各県の共済についても紹介しています。

県民共済や全労済の自転車保険はどんな特徴があるのでしょうか。

各種共済に加入している人であれば、他の自転車保険よりもお得になる場合があります。

共済に加入している場合は、現在の掛金にいくらプラスすれば加入できるのかを確認してみましょう。
全労済(こくみん共済 coop)の自転車保険は月々200円から!傷害タイプには注意が必要 子供の自転車保険に県民共済はアリ?共済に加入済ならプラス月140円で補償が手厚く!

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