神奈川自転車保険おすすめ・人気ランキング|努力義務への対応でベストな保険は?

神奈川県に在住のみなさん!そして横浜を愛する地元のみなさん!

神奈川県では自転車保険の義務化がされているってご存知ですか?実際「加入しなさい」といわれても、どんな保険が指示されているのかわからないですよね。
今回はそんな方のために、神奈川県民が求める自転車保険ランキングをご紹介したいと思います!

神奈川県では『神奈川自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例』を制定し、令和元年10月1日から自転車保険の加入義務化が施行されました。

しかし、条例が施行されることを知っている人はまだまだ少ないのが現状…

今回は、自転車保険を選ぶ際の目安としてカテゴリランキングを行ってみました!

神奈川県民が欲しいと思う自転車保険ランキング!

今回、保険比較の方程式が独自で自転車保険に関するアンケートを実施しました。
対象者は、神奈川県在住の20歳以上の男女192名にご協力をいただき、自転車保険を選ぶ時は、どんな補償が付いているとよいのか「損害賠償の補償金額と治療費補償の種類」の組み合わせで質問を行ってみました。
①損害賠償の補償金額はどれぐらいあれば安心ですか?

  • 0円~1,000万円以下
  • 1億円
  • 1億円超または無制限
  • ②治療費等の補償はどの項目があるとよいですか?

  • 治療費補償なし
  • 入院補償のみ
  • 通院補償及び入院補償
  • 入院補償及び手術補償
  • 通院補償、入院補償及び手術補償
  • その結果、以下のような内容となりました!

    順位 損害賠償補償限度額 補償対象 得票数 保険プラン数
    1 1億円超または無制限 通院補償、入院補償及び手術補償 58 15
    2 1億円 通院補償、入院補償及び手術補償 31 7
    3 0 円~1,000万円 通院補償及び入院補償 27 1
    4 0 円~1,000万円 通院補償、入院補償及び手術補償 23 0
    5 0 円~1,000万円 入院補償のみ 10 1
    5 1億円超または無制限 通院補償及び入院補償 10 0
    7 0 円~1,000万円 入院補償及び手術補償 8 3
    7 1億円 通院補償及び入院補償 8 2
    9 0 円~1,000万円 治療費補償なし 6 0
    9 1億円 入院補償のみ 6 4
    11 1億円 治療費補償なし 2 5
    11 1億円超または無制限 治療費補償なし 2 0
    13 1億円超または無制限 入院補償のみ 1 8
    14 1億円 入院補償及び手術補償 0 19
    14 1億円超または無制限 入院補償及び手術補償 0 19
    ※アンケートの詳細は記事の一番下をご覧ください。
    では、どの補償内容が神奈川県民の方に支持されたのでしょうか。
    詳しくみていきましょう!

    神奈川県民が選んだTOP3を発表!

    ランキングTOP3に挙がったものは、どのような内容だったのでしょうか。
    各プランがあるカテゴリに関しては、後程ご説明させていただきますね。

    順位 補償内容
    1 損害賠償補償:1億円超または無制限
    治療費補償:通院補償、入院補償及び手術補償
    2 損害賠償補償:1億円
    治療費補償:通院補償、入院補償及び手術補償
    3 損害賠償補償:0 円~1,000万円
    治療費補償:通院補償、入院補償

    ※ジャパン少額短期保険の略称

    神奈川県民に選ばれた自転車保険のカテゴリ第1位は?

    アンケートの結果、自転車保険で求める補償内容の栄えある第1位は…
    『損害賠償金額:1億円超または無制限 通院・入院・手術補償付き』という結果となりました。

    順位 補償内容 コース 1位 2位 3位
    1 損害賠償補償:1億円超または無制限
    治療費補償:通院補償、入院補償及び手術補償
    家族型 三井住友海上:@さいくる Aコース au損保:Bycle シルバー 三井住友海上:@さいくる Aコース(本人・親族型)
    夫婦型 三井住友海上:@さいくる Aコース
    本人型 三井住友海上:@さいくる Aコース au損保:Bycle シルバー au損保:Bycle ゴールド

    自転車保険に入るなら、なるべく手厚い補償を受けたい!そんな声が多く挙がってきそうな結果ですね。
    このカテゴリにベストな自転車保険を調べてみると、三井住友海上の自転車保険ということがわかりました!家族型・夫婦型・本人型と3タイプあり、それぞれの家族構成で選ぶことができます。※1
    特にこの3タイプで共通しているコースが「@さいくる Aコース」!
    三井住友生命の自転車保険【三井住友海上の自転車保険】口コミは?損害賠償とケガの補償が充実 損害賠償金額、医療補償が付いているので「とにかく補償を手厚くして、もしもに備えたい!」という方にピッタリの保険プランではないでしょうか。
    詳しい詳細については【家族型ランキング】【夫婦型ランキング】【本人型ランキング】それぞれの記事をご覧ください。
    家族型の自転車保険ランキング家族型の自転車保険ランキング!重視するのは補償?保険料? 夫婦型の自転車保険人気ランキング夫婦型の自転車保険ランキング!夫婦が実際に欲しがったおすすめプランとは? 本人型の自転車保険ランキング【本人向け】自転車保険カテゴリー人気ランキング!補償と保険料どっちを重視? ※1.夫婦型のプランについては1プランのみとなります。

    神奈川県民に選ばれた自転車保険のカテゴリ第2位は?

    アンケートの結果、自転車保険で求める補償内容の第2位としては…『損害賠償金額:1億円、通院・入院・手術補償付き』という結果に!

    順位 補償内容 コース 1位 2位 3位
    2 損害賠償補償:1億円
    治療費補償:通院補償、入院補償及び手術補償
    家族型 楽天:充実コース 楽天:標準コース
    夫婦型 楽天:充実コース 楽天:標準コース
    本人型 楽天:充実コース 楽天:標準コース モンベル:安心プラン

    1位とほぼ同様、損害賠償金額は1億円の補償は付けておきたい!と思う方が多いことが頷けます。
    この内容にベストマッチしている保険プランといえば、楽天の自転車保険!こちらもさきほどのカテゴリで1位の三井住友海上と同様で、家族型・夫婦型・本人型と3タイプあるので家族構成によって選べるのが嬉しいですね。
    そして保険プランは3タイプ共通の「充実コース」!
    楽天の自転車保険【楽天の自転車保険】隠れた注意点?かんたん加入で保険料は月々220円から 賠償責任補償は1億円が付きますし、医療保障もバッチリ付いてきます。そして保険会社による示談交渉サービス付き※2もありがたい補償の1つ。
    事故を起こした時は何かとパニックになるものですので、第三者が落ち着いて対応してくれるとホッとしますし、心強いですよね。
    詳しい詳細については【家族型ランキング】【夫婦型ランキング】【本人型ランキング】それぞれの記事をご覧ください。
    家族型の自転車保険ランキング家族型の自転車保険ランキング!重視するのは補償?保険料? 夫婦型の自転車保険人気ランキング夫婦型の自転車保険ランキング!夫婦が実際に欲しがったおすすめプランとは? 本人型の自転車保険ランキング【本人向け】自転車保険カテゴリー人気ランキング!補償と保険料どっちを重視? また本人型で同率3位に挙がったのがモンベルの自転車保険「安心プラン」。
    アウトドア好きにはおなじみの「mont-bell」が販売している自転車保険です。
    モンベルの保険期間は1・3・5年の中から選ぶことができ、長期契約するほど料金が安くなるので、日頃よく自転車を利用する人にとってはおすすめの自転車保険ではないでしょうか。
    ※2.国内のみ
    モンベルの自転車保険【モンベル自転車保険】は長期期間補償が魅力!ただし注意点あり?

    神奈川県民に選ばれた自転車保険のカテゴリ第3位は?

    順位 補償内容 コース 1位 2位 3位
    3 損害賠償補償:0 円~1,000万円
    治療費補償:通院補償、入院補償
    家族型
    夫婦型
    本人型 ジャパン少短※:ちゃりぽ スタンダード もっとあんしんプラン

    アンケートの結果、自転車保険で求める補償内容の気になる第3位は…『損害賠償金額:0~1,000万円、通院・入院補償付き』とのこと。
    これに関しては、1位や2位を選んだ人たちとは異なり「なるべく最低限の補償内容で保険料を抑えたい!」そんな方の意見が多く寄せらえました。
    この補償内容がある保険プランを探してみたところジャパン少額短期保険の自転車保険「ちゃりぽ スタンダート もっとあんしんプラン」がランクイン!
    入院日額6,000円という金額は、もしもに備えておくには手厚い補償内容ではないかなと思います。

    TOP3における共通点とは?

    今回、上位3位までで全体の約60%を占める投票数がありました。
    これらの主な共通点を挙げるとすると、全てのカテゴリに『通院・入院補償』が付いていることがわかりました!
    交通事故というと、何かしらケガを患うだろうと懸念してでしょうか。もしもに備えて最低でも通院・入院・手術補償は付けておきたいと思うのが消費者の本音であろうと推測できます。

    損害賠償事例の最高額を超える補償を求めた人は全体の約60%という結果に!


    皆さんは、平成20年9月に起きた自転車事故についてをご存知ですか。
    この事故は、当時11歳の男の子が自転車で帰宅途中に坂道を猛スピードで下っていたところ、散歩中の女性と正面衝突してしまった事故です。
    この事故で女性は頭を強打し、今も寝たきりの状態が続いているという、なんとも痛ましい事故です。
    この事故で裁判所は「坂道を猛スピードで下る行為は、交通ルールに反した危険な運転だ」とし、男の子の保護責任者である母親に損害賠償金額を約9,500万円を命じたのです。
    この事故は直ぐに全国紙で大きく取り上げられ、その結果、全国各地の自治体が「自転車保険の義務化」を進めるようになりました。
    この事故内容を当時ニュースで見た人は「自転車の事故で?!」「高すぎない?!」と驚きを隠せなかったと思います。
    しかし、被害にあった女性は意識が戻らない状態が続いているということ、また事故に巻き込まれなかったら出来たことなどを踏まえると、この賠償額になるのはうなずけることでしょう。
    これらのことから、この事例を基に損害賠償補償額は1億円あるのが妥当と思った人は全体の60%という結果になったのだと推測ができます。

    損害賠償補償額を1億円は譲れない!と思った方のコメント

    「保証の金額が1億、または無制限の方が補償を受ける身として安心です。(70代 男性)」

    「家族も自転車に乗るので、事故を起こすことも十分あり得ると考えています。そのため、自分と家族にも補償があると大変助かりますね。 これだけあれば大体の保証はできると思います。(70代 女性)」

    「入院と通院があれば必要十分だと思う。補償は念のため1億円ほどあれば、何かあった時に十分賄えると思うから。(50代 男性)」

    「高額請求をされた場合、一生働いても払うことができなさそうだから。また、高いのに入っていれば、安心して生活を送ることができると思う。(30代 女性)」
    自転車事故を起こした際、自身が加害者になったことを想定して損害賠償補償額は1億円あるほうがよいと思う方が多いことがわかりますね。
    1番は事故を起こさないように、安全運転を心がけることが大事ですが、思わぬ不注意などで事故を起こす危険性が100%ないとはいえません。
    そうなると、もしもに備えて損害賠償補償額の1億円は、お守り代わりとして付けておくのはよいのかもしれませんね。

    義務化に対応できる安い保険は?

    ここまで補償内容から神奈川県民が選んだランキングを見てきましたが、とにかく安く義務化に対応したいという人も多くいるでしょう。
    そんな人に向けて義務化にしっかり対応できてとにかく安い保険を3つご紹介します。

    1.LINE「自転車ライフ安心保険」

    LINE「自転車ライフ安心保険」

    • 月々100円!(年1,200円)
    • 賠償保障1億円
    • 入院日額2,000円
    • 『LINEアカウント』または『LINE Payアカウント』が必要

    安くすませるならコレ!
    義務化対策に!月額100円
    月額100円の最安保険で個人賠償補償1億円がついてきます。
    しかも入院補償もついてきます。通院手術補償がつかないので傷害保険としては不十分ですが、最安保険のおまけと考えれば十分です。
    加入方法はLINEアプリの「ウォレット」-「ほけん」から、支払いはLINE Payもしくはクレカのみです。
    LINEのアプリを使っていて、一番安い保険を探しているならこれが条件にぴったりです。

    2. 全日本交通安全協会 「サイクル安心保険」賠償のみプラン

    全日本交通安全協会「サイクル安心保険」

    • ほぼ最安!年1,230円(Web申込の場合)
    • 賠償保障1億円
    • 通院・入院・手術保障なし
    • 年齢制限なし

    最安水準で年齢制限なし!
    誰でも入れて年間1,230円から
    年齢制限がなくて価格の安いプランを探しているなら、これ以上の保険はないでしょう。
    ただ、このプランには通院・入院・手術など、自分がケガをしたときの補償は全くありません。
    ケガの補償をつけたいというのであれば別のプランを探しましょう。

    3. サイクルベースあさひ「サイクルパートナー」家族型

     

    あさひ
    「サイクルパートナー」

    • 年払い1,920円
      月払い170円(個人)
    • 年払い2,700円
      月払い240円(家族)
    • 賠償保険2億円
    • 入院日額2,000円

    2億円の賠償保障がついて年間1920円
    家族型で安いのならコレ!
    月額240円で家族タイプの保険が用意されているのは衝撃的です。

    基本的に補償内容は個人タイプのものと変わりませんが、こちらは賠償補償もケガの補償についても家族分までカバーされます。

    自身のケガについては通院・手術補償がつかず、入院補償(日額2,000円)と死亡・後遺障害補償400万円だけですが、価格と賠償補償額のバランスを考えれば納得です。

    安く家族型(家族のケガも補償してくれるタイプ)に加入したい人には最適な保険と言えるでしょう。
    安く加入できる保険の詳細については下のコラムをご覧ください。
    安い自転車保険のおすすめ【安い自転車保険ランキング】家族で安く義務化に対応!おすすめプランを比較

    まとめ

    今回のカテゴリランキングでわかったことは…

    ・神奈川県民は自転車保険に加入するなら『損害賠償補償額1億円』以上は欲しい!
    ・もちろん、自身のケガを補償する医療保障は最低でも『通院・入院』は確保しておきたい。

    ・月々の保険料を抑えたい気持ちはあるが、何よりも自らの身を守るためのきちんとした補償を受けたい!

    ということがわかりました。

    神奈川県では令和元年10月1日から自転車保険の加入が義務化されました。自身の生活スタイルや予算に合わせて保険加入を検討する際は、今回のランキングをぜひ参考にしてみてくださいね!
    神奈川県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? 今回のアンケート調査概要については以下の記事をご確認下さい。
    アンケート調査自転車保険に関するアンケート調査概要

    注意事項
    *1
    保険プラン比較表利用時の注意事項については、保険プラン比較表利用時の注意事項をご覧下さい。

    あなたにおすすめの記事

    神奈川県|自転車保険の義務化、違反時に罰則はある?賠償責任保険に加入すべき? セブンイレブンの自転車保険【セブンイレブンの自転車保険】口コミは?更新・解約方法も解説 楽天の自転車保険【楽天の自転車保険】隠れた注意点?かんたん加入で保険料は月々220円から ローソンの自転車保険【ローソン自転車保険】注意点は?賠償責任が無制限、現金払いも可能なのは魅力 得する豆知識自転車保険の得するコラム 【保険知識を制する者はお金を制する!】