【au損保の自転車保険】はロードサービスつき!口コミは?更新や解約方法は?

au損保には、独特な補償内容で有名な「Bycle」シリーズと「ケガの保険 自転車」があります。
「au損保」の自転車保険はauユーザー以外もすべてのプランに加入することができます。
あなたにおすすめなのはどのプランでしょうか?

au損保の自転車保険

まずは、au損保の4つの自転車保険について簡単に紹介します。

① Bycle

・月額340円~
・賠償責任補償が2億円以上
・自身が自転車に乗っていた事故でケガをしてしまった場合は保険金が2倍
・ロードサービスがついてくる

② Bycle Best

Bycleの特徴にプラスして
・日常のケガ(部活、アウトドア、自宅など)にも備えられる
・補償範囲が広がる分保険料が高くなる

③ Bycle S

・対象年齢70才~89才のシニア向けプラン
・基本的な補償内容はBycleとほぼ同じ
・本人型のみ

④ ケガの保険 交通事故

・保険料が安い
・日常のケガの補償やロードサービスはつかない

Bycle シリーズと「ケガの保険 交通事故」

au損保の自転車保険は、補償が充実した Bycleシリーズとリーズナブルな「ケガの保険 交通事故」から選ぶことができます。

au損保の4つの自転車保険

博士ー!携帯電話キャリアのauが自転車保険を提供しているってほんとですか?

おぉ、アイちゃん!auの自転車保険を提供しているのは「au損保」という会社じゃ。
au損保ってauとは違うの?

au損保は、「auフィナンシャルホールディングス」と「あいおいニッセイ同和損保」が共同出資している会社なんじゃ。
そうなんだぁ。この保険ってもしかしてauユーザー限定?

いやいや、auと名前についておるが、誰でも加入することができるんじゃよ。
よかったー!じゃあ具体的に教えてください!

いいじゃろう。まず、au損保には下の4つの自転車保険があるんじゃ。
au損保の4つの自転車保険
  • 「Bycle」
  • 「Bycle Best」
  • 「Bycle S」
  • 「ケガの保険 交通事故」

Bycle シリーズは全プランでロードサービス付き

まずは、au損保の代表的な自転車保険「Bycle」シリーズの3プランについて説明します。

まず、 Bycleシリーズの大きな特徴じゃが、全てのプランにロードサービスがついておる。
ロードサービスってなんだっけ?

ロードサービスというのは、ほらあれじゃ。
なんじゃ?

自転車事故にあったり、バッテリー切れ、パンクなんかの時に、自転車を運んでくれるサービスのことじゃよ。
それは嬉しいかも!

なんと24時間365日対応していて、自宅から1〜50kmの範囲で、希望の場所までいつでも届けてくれるんじゃ!
それなら事故にあっても帰りの心配はいらないのね!

ただし、自分自身は運んでもらえないから、そこだけは注意するんじゃよ。

自転車事故への補償が手厚いBycle

Bycleシリーズには3種類の保険があります。まずはベーシックなBycleを見ていきましょう。

ここからはBycle、Bycle Best、Bycle S について説明していこうかのぅ。
その3つはなにが違うの?

ざっくり言うとこういうことじゃ。
Bycleシリーズの違い
Bycle
ベーシックプラン
Bycle Best
さらに日常生活の事故のケガも補償
Bycle S
高齢者向けのプラン

まずは、「Bycle」というベーシックプランについて解説しよう!
はーい!

こちらがBycleの保険料と補償一覧じゃ。ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類から補償内容を選べるんじゃ。
プラン名 Bycle
ブロンズ
Bycle
シルバー
Bycle
ゴールド
月払い保険料 340円~ 590円~ 1,130円~
年払い保険料 3,790円 6,410円~ 12,300円~
通院
(日額)
1000円
(2,000円)
2000円
(4,000円)
入院一時金
(3日以上の入院)
2万円 5万円
入院
(日額)
4,000円
(8,000円)
6,000円
(12,000円)
6,000円
(12,000円)
手術
(入院中)
40,000円
(80,000円)
60,000円
(120,000円)
60,000円
(120,000円)
手術 (入院中以外) 20,000円
(40,000円)
30,000円
(60,000円)
30,000円
(60,000円)
賠償責任 2億円 3億円 3億円
加入条件
(契約者)
18才以上 18才以上 18才以上
被保険者条件
(補償対象者)
74才以下 74才以下 74才以下
死亡保険金
・後遺障害
250万円
(500万円)
400万円
(800万円)
400万円
(800万円)
ヘルメット
着用時死亡
100万円 100万円 100万円
その他サービス ロード
サービス
ロード
サービス
ロード
サービス
法律相談費用
5万円
弁護士費用等
300万円

※自転車事故の補償額はカッコで表示

保険料によって補償内容がちょっとずつ違うんだね。Bycleの特徴ってなに?

なんといっても自転車事故で負ったケガに対する補償が手厚いことじゃな。

自転車事故の場合、他の交通事故でケガした場合に比べて、入院補償などを2倍貰えるんじゃ。
えぇ!!補償が2倍?

普通の事故でも補償はもらえるんじゃが、自転車事故だと補償がさらに手厚いんじゃ。
あ、もしかして上の表でカッコの中に書いてあるのが2倍になった補償額?

そうじゃ!安いブロンズでも、自転車事故の場合なかなかの補償を貰えるのが分かるじゃろ。
確かに!入院日額8000円もらえるのは嬉しいかも!自分のケガについては安心だね。

相手への損害賠償については?

逆に相手をケガさせたりモノを壊した時の補償はどうなの?

賠償補償は1億円がひとつの目安と言われているんじゃが……なんと安いプランでも2億円の補償が受けられるんじゃ
本当に補償が充実してるのね。

ただ、逆にロードサービスが必要ない人や、自分のケガの補償がいらないという人には向いてないともいえるのぅ。

ゴールドプランだと弁護士費用が補償される

Bycleシリーズとケガの保険のゴールドプランには法律相談費用と弁護士費用等の補償がついておるんじゃ。
弁護士費用や法律相談費用?それってどういう時に使うの?

事故を起こした場合、au損保なら示談交渉を代行してくれるんじゃ。

それでも示談がまとまらず、裁判になったような場合に、その費用を補償してくれるんじゃよ。
それは、もしもの時に安心かも!

Bycleの特徴
・24時間365日対応のロードサービス
・自転車事故の場合は入院日額・手術補償などが2倍
・賠償補償が全プラン2億円以上つく
・補償の手厚さをブロンズ・シルバー・ゴールドから選べる

Bycle Best は子供の部活のケガなどにも対応

Bycle Best の主な特徴
・基本的な補償内容は「Bycle」と同じ
・部活や自宅でのケガなども補償
・Bycleより保険料が高い

2つ目は「Bycle Best」について紹介するのじゃ!まず特徴から見ていこう。

基本的にはBycleと同じで、補償の範囲が広くなったのがBycle Best じゃ。
補償の範囲が広いって例えばどういうこと?

Bycle Best は交通事故だけではなく、部活やアウトドア、自宅でのケガなどにも対応しておるんじゃ。
自転車保険なのに、交通事故以外のケガも補償してくれるって、太っ腹!

そうじゃろう?自転車保険というよりも、日常のケガの保険に自転車事故の補償がプラスされているイメージじゃな。
補償範囲が広いってことは保険料も高いのかな

そうじゃのぅ。日常のケガも補償してくれる分、Bycleよりも保険料は高めじゃな。
プラン名 Bycle Best
ブロンズ
Bycle Best
シルバー
Bycle Best
ゴールド
月払い
保険料
780円~ 1,470円~ 2,260円~
年払い
保険料
8,480円~ 16,050円~ 24,590円~
もし交通事故だけの補償でいいなら Bycleを選んだ方がいいのね!

うむ。こちらは部活をしている子供や日常の事故の補償が欲しい人向けじゃな

Bycle Best の主な特徴
・基本的な補償内容は「Bycle」と同じ
・部活や自宅でのケガなども補償
・ゴールドプランのみ法律相談費用と弁護士費用等の補償がついている
・Bycleより保険料が高い

Bycle Best 補償内容

プラン名 Bycle Best
ブロンズ
Bycle Best
シルバー
Bycle Best
ゴールド
通院
(日額)
1000円
(2,000円)
2000円
(4,000円)
入院一時金
(3日以上の入院)
2万円 5万円
入院
(日額)
4,000円
(8,000円)
6,000円
(12,000円)
6,000円
(12,000円)
手術
(入院中)
40,000円
(80,000円)
60,000円
(120,000円)
60,000円
(120,000円)
手術
(入院中以外)
20,000円
(40,000円)
30,000円
(60,000円)
30,000円
(60,000円)
賠償責任 2億円 3億円 3億円
加入条件
(契約者)
18才以上 18才以上 18才以上
被保険者条件
(補償対象者)
74才以下 74才以下 74才以下
死亡保険金
・後遺障害
250万円
(500万円)
400万円
(800万円)
400万円
(800万円)
ヘルメット
着用時死亡
100万円 100万円 100万円
その他サービス ロード
サービス
ロード
サービス
ロードサービス
法律相談費用
5万円
弁護士費用等
300万円

※自転車事故での保険金はカッコで表示

75歳以上の人にはBycle Sがおすすめ

Bycle シリーズの最後はシニア向けの自転車保険、Bycle Sじゃ。
高齢者向け?

うむ、70歳以上89歳以下の人限定の自転車保険なんじゃ!
Bycle Sの保険料と補償内容

プラン名 Bycle S
月払い保険料 710円
年払い保険料 7,780円
通院
(日額)
入院一時金
(3日以上の入院)
2万円
(4万円)
入院
(日額)
手術
(入院中)
手術
(入院中以外)
賠償責任 2億円
加入条件
(契約者の年齢)
18才以上
被保険者条件
(補償対象者の年齢)
70才~89才
死亡保険金 200万円
(400万円)
ヘルメット
着用時死亡
100万円
その他サービス ロードサービス
法律相談費用5万円
弁護士費用等300万円

「Bycle S」は、高齢者のみが加入できる自転車保険で、日常生活でのケガも補償してくれる。

さらに弁護士費用等も負担してくれて、自転車事故の場合は入院一時金と死亡保険金が2倍になるんじゃ。
えー、すごーい!早速うちのおばあちゃんにおすすめしてこよう!

ちょっと待つのじゃ。Bycle Sには注意点もいくつかあるんじゃよ。
えっ、何だろう…?

Bycle Sは、3日以上入院した場合に一時金として2万円が補償されるんじゃが…

その他の入院や通院、手術費用の補償は付いておらんのじゃ。
ほんとだ!見落とすところでした!

自分のケガについては入院一時金のみの補償じゃ。
BycleやBycle Bestに比べると大分補償が少ないんだね

Bycle Best の主な特徴
・加入条件は74歳以上89歳以下
・日常生活でのケガも補償
・自転車事故の場合、入院一時金と死亡補償が2倍になる
・法律相談費用と弁護士費用等の補償がついている
・通院補償や手術補償がない
・2年契約ができない

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口コミも紹介!どのプランがお得?