LINEほけんの自転車保険|月々100円からのお手軽保険、加入方法を画像で解説

友だちや家族、恋人と気軽に会話が楽しめるLINEですが、実は保険サービスも提供しているってご存知でしたか?
しかも月々100円から始められる手軽さなんです!
「え?どんな保険内容かって?」知りたい人も多いはず!早速見ていきましょう!

なんとLineの自転車保険は現在のところ業界最安値(2020年1月現在)
今回はそんなLINEほけんの自転車保険について詳しく解説していきたいと思います!!

LINEほけんの特徴と注意点。手軽に自転車保険に加入したい人に向いた保険。

LINEほけんは、『手軽に自転車保険に加入したい人に向いた保険』と言えるでしょう。
特徴と注意点をまとめると以下の通りになります。
特徴

  • 保険加入の手続きが簡単
  • 月々100円or250円から始められる
  • 3ヶ月無料でお試しができる自転車保険がある
  • 賠償責任は最大3億円補償
  • 損保ジャパン日本興亜による『示談交渉サービス』付き

注意点

  • 加入年齢は満19歳~満70歳未満まで
  • 通院、手術の補償はついていない
  • 月の途中での加入でも1ヶ月分の保険料が発生する
  • 補償対象は自転車搭乗中、もしくは他人に対する法律上の損害賠償責任のみ
  • 支払い方法はLINE Payかクレジットカードのみ

特徴や注意点を博士が詳しく解説してくれるので、ぜひ読んで下さいね。

LINEでほけん?!そもそもLINEってどんな会社?

「あ!またかわいいスタンプが出てる♪買おっと♪」

「ん?あいちゃんなにをしておるのかね?」
「あ、博士!実はLINEで私の好きなキャラクターの新しいスタンプが出ていたので、ポチっとしていたんです♪」

「ポチッ?犬のスタンプなのかのぉ?」
「博士~、冗談は顔だけにしてくださいよぉ。買ったんですよぉ。」

「おおっ、どうもそちらにはうとくてのぉ。でもLINEほけんのことなら知っておるぞ。」
「えっ!?Lineが保険?いつからやってたの?」

損害保険ジャパン日本興亜とタッグして生まれた保険サービス

「LINEほけんは、2018年10月から開始したサービスなんじゃ。」

「LINEは取扱代理店として保険を販売し、保険サービスを提供している引受会社は『損保ジャパン日本興亜』なんじゃよ。」
「大手保険会社と始めたサービスなんですね!」

「そうなんじゃ。ちなみにあいちゃん、LINEってそもそもどんな会社か知っておるかのぉ?」
「えっ?LINEはLINEですよぉ。チャット形式で文章が送れるサービスを提供している会社ですよね?」

「それも1つあるのぉ。では、LINEの会社について詳しく見ていこうかのぉ。」

世界で知れ渡るLINE株式会社を改めておさらい


「LINE株式会社は、韓国最大のインターネットサービス会社である『ネイバー株式会社』の100%子会社なんじゃ。日本に設立されたのは2000年じゃ。」
「韓国の会社だったんですね!」

「そうなんじゃ。しかも資本金は965億35百万円じゃ!※1また世界で2億1700万人の人がLINEを利用しているんじゃよ。」
「LINEは大企業ってことかぁ。確かにみんなLINEを使っていますもんね!」

「かわいいスタンプや着せかえもあって楽しいんだよ♪」

「あいちゃんはそうじゃろうな。それ以外にも、保険や投資、ショッピングなど多数のサービスを展開しているんじゃよ。」
「ほけん?博士、LINEは保険サービスもやっているんですか!?具体的にどんなものがあるのか知りたいです!」

「おおっ、あいちゃんは『保険』って言葉に敏感じゃのぉ。では、LINEほけんについて話しでもをしようかのぉ。」
※1.2019年9月30日現在

シンプルに始められる『LINEほけん』


「LINEほけんは、いつでも簡単に加入ができる保険として、生活シーンに合わせたユニークな商品がたくさんあるんじゃ。」

「たとえば、半日からの自動車保険やひったくり安心保険、ゴルフ保険や飲み会保険ってものもあるぞ。」
「飲み会保険?!そんなちょっと変わった保険まであるんですか!?」

「そうなんじゃ。生活シーンに合わせて自分好みの保険を探せるんじゃよ。ちなみにあいちゃん、今日はここまでどうやって来たんじゃ?」
「天気が良かったので自転車で来ました!」

「自転車!ちなみにあいちゃんは、自転車保険に入っておるかのぉ?」
「それがまだ入っていないんですよぉ。実際、どれがよいのかわからないんですよねぇ。」

「そうかそうか、ではそんなあいちゃんに耳より情報があるぞ?知りたいかのぉ?」
「え!?なんですか、博士!知りたいです!」

「ふぉっふぉっ、では早速教えよう!」

【期間限定】自転車保険が無料でもらえる!?「自転車のおまもり」ってどんな保険?

最短約60秒で手続き完了!?タップひとつで補償開始!


参照:LINE公式ブログ:「LINEほけん」スタート!LINEからいつでも簡単に加入できる新しい保険のかたち。

「現在LINEでは、3つの『おまもり』と称して保険を無料で1つプレゼントしているんじゃ。」
「3つのおまもり…?保険ですか?」

「そうなんじゃ。3つのおまもりのうち『スマホのおまもり』『自転車のおまもり』は固定であるんじゃが、あと1つは季節に応じたおまもりがあるんじゃよ。」
「自転車のおまもり…もしや自転車保険が無料でもらえるんですか!?」

「よくぞ聞いてくれた!そうなんじゃ!『自転車のおまもり』を選べば、自転車保険が無料で加入できるんじゃよ。」
「ええっ!?それは凄いっ!!ちなみに申し込みはいつでもできるんですか?期間限定とかですか?」

「申込期間は決まってはおるんじゃが、お試し感覚で3ヶ月間保険に加入することができるんじゃ。」
「加入方法もとっても簡単で『LINEほけん』のユーザー登録をすれば最短60秒で手続きが完了じゃよ。」
「3ヶ月のお試しは嬉しいですね!しかも最短60秒ってどんだけ親切なんですか!」

「ちなみに博士、その『自転車のおまもり』はどんな補償内容が付いているんですか?気になります!」

「ふぉっふぉっ。では自転車のおまもりについて説明をしよう。」

最大100万円まで補償!?3ヶ月限定の『自転車のおまもり』ってどんな補償内容?


参照:LINE公式ブログ:無料でもらえる保険「自転車のおまもり」新登場!あなたの自転車ライフを守ります。

「『自転車のおまもり』は、自転車搭乗中の損害賠償責任を最大100万円まで補償してくれる保険なんじゃ。」
「博士、損害賠償責任ってなんですか?」

「損害賠償責任というのは、他人にケガを負わせたときや、他人の財物を壊してしまったときなどによって、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償されるんじゃ。」
「ということは、例えば自転車に乗っていた時に歩行中の人とぶつかってしまってケガをさせちゃったら、最大100万円まではLINE保険が払ってくれるってことですか?」

「そういうことじゃな。」
「無料なのに凄い!!ちなみに今日申し込みすれば、今日から3か月間補償されるんですか?」

「自転車保険を始め3つのおまもりは、申し込みする月によって保険期間が異なるんじゃ。」

「たとえば2020年3月31日までに申し込みをすると、2020年5月1日16:00~2020年8月1日16:00までの3ヶ月間となるんじゃ。」
「申し込んで直ぐに使えるってわけじゃないんですね。」

「そうなんじゃ。またこの保険は、自分自身のケガは補償してくれないんじゃ。」
「あくまでも、他人をケガさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりした時だけなんですね。無料は嬉しいけど、それだとちょっとなぁ…」

「無料でなくても、LINEほけんには月々100円から入れる自転車保険があるぞ?」
「え!?そうなんですか?しかも月々100円からってワンコインで始められるってなんですかそれ!」

「では、月々100円から始められるLINEの自転車保険について詳しく解説するとしよう!」

備えあれば憂いなし!月々100円から始められる自転車保険があるって本当!?

2種類から選べる自転車保険!楽しく快適に乗るためにも保険に入ろう!


「LINEの自転車保険は『自転車ライフ安心保険』『自転車ライフ安心保険+』の2タイプの中から選べることができるんじゃ。」
「選択肢が2つだと、シンプルでわかりやすいですね!ちなみにそれぞれ保険料は違うんですか?プラスって付くぐらいだから、違うのかな?」

「では、保険料から補償内容など気になる所を詳しく解説していくぞ!」

どんな補償内容なの?加入できる対象者や年齢制限はあるの?

プラン 自転車ライフ安心保険 自転車ライフ安心保険+
保険料 100円/月×12ヶ月 250円/月×12ヶ月
賠償責任 1億円 3億円
入院保険金日額 2,000円/日 7,000円/日
死亡・後遺障害保険 100万円 1,000万円

「2プランの保険料は、自転車ライフ安心保険が月々100円、自転車ライフ安心保険+が月々250円じゃ。」
「150円の差ってことですね。金額が違うってことは、それだけ補償内容が変わってくるってことですよね?」

「そうじゃね。賠償責任を見てもその差は2億円じゃ。日額の入院補償や死亡・後遺障害保険に関してもその差は歴然じゃな。」
「本当だ!そうなると…取りあえずワンコインで様子を見てみたい人には『自転車ライフ安心保険』を選べばいいですね。」

「また、より補償内容が手厚いものを選びたい人は『自転車ライフ安心保険+』を選べばいいし!」

「そうじゃな。また賠償責任に関しては、損保ジャパン日本興亜による『示談交渉サービス』がセットで付いているんじゃ!」
「事故を起こした時ってパニックになりがちだから、第3者が間に入ってくれるのは心強いですね!」

「そうじゃな。しかもLINEの自転車保険は年間に換算しても1,200~3,000円じゃから、家計への負担もかからないしのぉ。学生さんも入りやすいんじゃないかのぉ。」
「ですね!じゃ、高校1年生の弟とお母さんにも教えてあげなくっちゃ!」

「ん?高校1年生というと、今何歳じゃ?」
「この間誕生日を迎えたので、16歳です。」

「あいちゃん…残念ながら18歳未満はLINEほけんに加入ができないんじゃよ。」
「ええっ…そうなんですか?それは無料でもらえる自転車保険もですか?」

「そうなんじゃよ。LINE保険に加入ができるのは満19歳~満70歳未満までじゃ。」
「年齢制限が設けられているんですね…もちろん、LINEやっている人じゃないと入れないですよね?」