【ニッセイの自転車保険】安い?まるごとマモルは年1,990円で賠償補償が無制限

ニッセイの個人賠償プラン「まるごとマモル」は、自転車による事故も補償してくれる保険です。

基本プランの価格は年額1,990円で個人賠償責任補償が無制限、しかも別居している配偶者の両親も対象です。

ただし、携行品プランでは別居の両親は被保険者に含まないなど注意点もあります。

ニッセイの自転車保険まるごとマモル

こんな人におすすめ

おすすめ
  1. 加害者になった時の保険を探している人
  2. 安くて補償が充実した保険を探している人
  3. 別居している両親の事故にも備えたい人

こんな人にはおすすめしません

向いていない人
  1. ネットから気軽に保険に入りたい人
  2. 自身のケガの補償も必要な人

ニッセイ個人賠償プラン
「まるごとマモル」

まるごとマモルは、注意点さえ気にならなければ、保険料と補償内容のバランスがとてもよい保険です。

保険料が安い

保険料
・基本プラン:1,990円(月あたり166円)
・携行品プラン(本人型):3,140円 
・携行品プラン(家族型):4,410円
・ゴルフプラン(本人型):5,660円
まるごとマモルは月あたり166円で家族全員補償を受けることができます。

携行品プランなら自分のスマホの故障も補償対象となります。

支払い方法
保険料の支払いは、クレジットカード払いと口座振替のどちらかを選択できます

個人賠償責任補償が無制限!

個人賠償責任補償
・国内無制限(示談交渉付き)
・国外での事故は支払限度額3億円(示談交渉対象外)
無制限補償がついている自転車保険は実はほとんどありません。

無制限補償がついて月々166円というのは、他社と比べても破格の値段です。

別居している配偶者の両親まで補償対象に!

被保険者の範囲
本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子・別居の父母(配偶者の父母も可)

その他の特長

・電車の運行不能事故※が保険の対象
※電車と接触せず、誤って線路に立ち入って電車を止めてしまう場合などが対象

「まるごとマモル」の注意点

「まるごとマモル」は、ひと月あたり166円で無制限の個人賠償責任補償が付いてくる魅力的な保険ですが、注意するべき点もあります。

主な注意点
  1. ネットからの申し込みは不可
  2. 自動更新なし
  3. 携行品プランでは1事故につき免責金が3,000円かかる

まるごとマモルに加入するにはニッセイの外交員などに連絡する必要があります

1年単位での契約で自動更新がないため、契約のたびに保険会社とやりとりする必要があります。

その他の注意点

①被保険者本人としての加入は満69歳まで
70歳以上の人は本人としては加入できないので、家族の誰かが代表として加入する必要があります。
※家族については年齢制限がありません。

まるごとマモルは日常生活の賠償リスクに備える保険

まるごとマモルは日常の事故も補償

自転車事故以外にも使える保険

ニッセイのまるごとマモルは、自転車事故の他にも日常のさまざまな賠償リスクに対応しています。

日常ってそんなにリスクがいっぱいありましたっけ?

例えば、高齢者が踏切に立ち入ってしまい、電車を止めてしまうケースがある。これも日常のリスクじゃ。
あー!確かに。よく聞く話ですね。

離れて暮らしていると、ずっと親を見張っているわけにはいかないじゃろう。
高齢の両親にも保険をかけられるのは嬉しいかも

まるごとマモルは日本生命の顧客向けに開発された

まるごとマモルは、日本生命とあいおいニッセイ同和損保が日本生命の顧客向けに開発した保険なんじゃ。
大手の保険会社がタッグを組んだのね。

そうじゃ!関心が高まっている個人賠償責任補償に注目し、従来のプランをより充実させたのがこの保険というわけじゃ。

携行品プランはスマホ保険としては微妙

マルゴトマモルの携行品プラン
まるごとマモルには、自分の持ち物を壊してしまった場合も補償を受けられる、携行品プランがあります。

このプランは、基本プランに加え、スマホや補聴器などの電子機器を壊してしまった場合にも補償を受けとることができます。

一見するとお得に見えますが、隠れた注意点があります!

携行品プランの保険料と補償内容

まず、携行品プランの基本情報を見てみましょう。

携行品プランには、本人型と家族型の2種類があります。

携行品プランの保険料
・携行品プラン(本人型):年間 3,140円 
・携行品プラン(家族型):年間 4,410円

基本プラン年額1,990円なので、そこに月額約100円プラスすることで、自分のスマホ故障などにも備えられるというわけです。

携帯キャリアの保険と比較してもこんなに安く故障に備えられる保険はありません。

しかし、そこにはこんなカラクリがあります。

携行品プランの注意点
  1. 1事故につき3000円の免責(自己負担)がある
  2. スマホの紛失や自然故障は補償対象外
  3. スマホの画面割れのみ故障は対象外
  4. 家族プランを選んでも別居している両親は対象外

携行品プランには上のように、スマホ故障に関してかなりの制約があります。

一番使う頻度の多そうな、スマホの画面割れのみ故障に対応していないのはマイナスポイントでしょう。

また、基本プランと違い、携行品の補償については別居の両親は対象とならない点にも注意が必要です。

スマホ向けの保険というよりは、補聴器やイヤホンなど、その他の電子機器を落として壊すのが怖いという人におすすめのプランではないでしょうか。

ゴルフプランも選べる

それから、まるごとマモルはゴルフプランも選べるのじゃ。
え、ゴルフに保険なんているの?

ゴルフでは、ホールインワンやアルバトロスを達成したら、キャディさんやゴルフ仲間にお祝いを渡すのが慣習なんじゃ。
その出費のための保険なの?

そうじゃ。わしのようにプロ並みゴルファーにはそれが不安なんじゃよ。
博士には絶対いらない気がする。

ゴルフプラン本人型:年間5,660円

まるごとマモルの評価は?

ここまで、まるごとマモルについて詳しく見てきました。

最終的に、まるごとマモルの評価はズバリこれです!

安い保険料で自分と家族を守るにはうってつけの保険!

まるごとマモルの一番の魅力は、基本プランが年額1,990円という格安保険にも関わらず、個人賠償責任補償が無制限だという点です。

無制限の個人賠償責任に魅力を感じるならそれだけで満足できる内容です。

また、両親が個人賠償責任に備える保険に入っていないのであれば、まるごとマモルでカバーしてあげることができます。

携行品プランは条件つきでおすすめ

まるごとマモルは携行品プランは基本プランに月額100円程度追加するだけで加入することができます。

ただし、スマホの故障については制限が多いので注意が必要です。

ノートパソコンやイヤホンなど、それ以外の電子機器を落としてしまった場合に備える保険としてはおすすめできます。

加入は代理店や外交員から

まるごとマモルは安くて補償充実の保険プランですが、ネットからは申し込みできません。

加入したい人は下の公式ページから代理店を検索、もしくはニッセイの外交員から申し込みをしましょう。

よかったら、みんなが選んだ自転車保険ランキングも見てくれの。
自転車保険のおすすめ5選【2020年版】自転車保険比較の方程式のおすすめ5選!注意点は?家族で義務化に対応
注意事項
*1
保険プラン比較表利用時の注意事項については、保険プラン比較表利用時の注意事項をご覧下さい。
*2
今回のアンケートの詳細については、インターネットを利用したWEBアンケート調査をご覧下さい。

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