自転車事故体験談|運転中に車に激突!自転車修理代はどっちが負担?

高校生の夏休み、部活に遅刻しそうで焦っていたこともあり、駐車場から出てきた車に追突してしまった事故の話です。幸いにも軽傷だったため大事には至らなかったものの、自転車という乗り物に乗っている以上、危機意識は持たなければいけないと痛感することになりました。

自転車事故の体験談(車と自転車)

体験者プロフィール

ニックネーム:キタロー
年代:30代(事故当時10代)
性別:男
職業:会社員
お住まいの都道府県:滋賀県
自転車保険:未加入
自転車事故の損害金額:0円(支払なし)

事故が発生した時期、詳しい状況と経緯

私が自転車事故に遭遇したのは、高校2年生の夏休みでした。当時の私はラグビー部で、秋の大会に出場するために夏休み上で練習に励んでいたのですが、夏休みということで気の緩みから少し寝坊してしまい、片道50分程の通学路を自転車で急いでいた時、事故に遭ったのです。
現場は、見通しの悪いスーパーの駐車場。そこから突然出てきた、60歳位の夫婦が乗ったシルバーのセダンに横から突っ込んでしまいました。
慌てて車から降りてきた夫婦は、自転車ごと倒れた私を心配して、「大丈夫か?怪我はしていないか?」と声を掛けてくれたのですが、追突した瞬間は、驚きと焦りから痛みは特に感じなかったので、「大丈夫です」と言ってすぐに立ち去りました。

自分のケガや物損の詳細

後で気が付いたのですが、事故の影響で右ふくらはぎには打ち身による青痣ができていて、自転車は右のペダルが変形していました。一方、ぶつかった車は、バンパーに少し擦り傷が付いた程度で、大きな損傷はなかったようです。
結局、自転車の修理は自己負担になりました。

損害の解決までの経緯

部活に遅刻しそうだったので、警察や保険会社への連絡など、事故の処理は行わず、相手の方には「大丈夫です」と言ってすぐにその場を去りました。
自分が加害者であれば、絶対に事故手続きを行い保険会社に連絡します。

事故の感想

ラグビーをしていたので、体当たりをしたりされたりするのには慣れていると思っていました。しかし、人と車では当たり前ですが重量や速度が全然違うので、改めて事故の危険性を思い知ることになったのです。急いでいたことで、徐行や左右の確認が疎かになり、このように事故に遭ったのだと思います。
自動車と自転車の事故だと、どうしても自動車の過失割合が大きくなりがちですが、今回の私の件も含めて、自転車側にも非はあるのではないでしょうか。
事故には遭いましたが、後遺症も残らず打ち身程度で済んだことは、幸いだったと思います。

注意事項
本記事は投稿者様の体験談に基づいた記事となります。自転車事故のリスクまたは自転車保険に関する考え方には個人差があるため、あくまでも参考としてご覧ください。

あなたにおすすめの記事

セブンイレブンの自転車保険【セブンイレブンの自転車保険】口コミは?更新・解約方法も解説 自転車保険のおすすめ5選【2020年版】自転車保険比較の方程式のおすすめ5選!注意点は?家族で義務化に対応 保険会社一覧自転車保険会社一覧 いくら?特徴・注意点もまるわかり! 自転車保険の体験談